使うと痛む肘、
体の使い方まで確認します
横川駅から徒歩約3分|平日は21時まで・土日祝も営業
こんなお悩みはありませんか?
- 物を持つときや、タオルを絞るときに肘が痛い
- 投球やラケットを振る動作で肘が痛む
- 肘の内側や外側に痛みがある
- 曲げ伸ばしで違和感がある
- 成長期のお子さんが肘の痛みを訴えている
肘の痛みは、肘だけの問題とは限りません
肘は、肩や肩甲骨、手首の動きの影響を受けやすい関節です。投げる・振る・持つといった動作では、体全体の使い方が肘への負担に関わっていることがあります。当院では痛い場所だけを見るのではなく、「なぜ痛くなったのか」まで考えます。
エコー×フィジカルチェックで状態を確認
超音波エコーで肘の状態を確認し、あわせて肩・肩甲骨・手首の動きや痛みの出方をチェックします。その結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術と運動指導をご提案します。
肘の痛みの主なタイプと特徴
肘の痛みは、痛む場所や動かし方によっていくつかのタイプがあります。代表的なタイプをご紹介します。なお、診断は医療機関で行うものです。ここでは、当院での見立ての考え方をお伝えします。
物を持つ・手首を使うと痛い(テニス肘・ゴルフ肘)
肘の外側(テニス肘)や内側(ゴルフ肘)が、物を持つときやタオルを絞るとき、手首を返すときに痛むタイプです。手首や指を動かす筋肉の付け根に負担がかかって起こると考えられています。スポーツをしない方でも、パソコン作業や家事、仕事での使いすぎで起こることがあります。
投げると肘が痛い(野球肘など)
投球動作の繰り返しで、肘の内側や外側に負担がかかり、痛みが出るものです。成長期は骨や軟骨が未熟なため、無理を続けると悪化することがあります。骨や軟骨の状態を詳しく調べる必要がある場合は、当院から紹介状を作成し、レントゲンなどの検査ができる医療機関をご案内します。
転んだ・ぶつけたあとの肘の痛み
転倒や衝突のあとに、肘が腫れている、曲げ伸ばしができない、強い痛みがあるといった場合は、打撲や捻挫のほか、骨折や脱臼が隠れていることもあります。当院で状態を確認したうえで、検査が必要と考えられる場合は、紹介状を作成して医療機関へご案内します。
小指や薬指のしびれを伴う肘の痛み
肘の内側を通る神経が関わると、小指や薬指にしびれが出ることがあります。肘を曲げたままの姿勢が続くと、症状が強くなる方もいます。しびれが続く場合は、検査が必要になることがあるため、必要に応じて紹介状を作成し、医療機関へご案内します。
改善のための考え方と方法
1. ハイボルテージで痛みをやわらげる
当院では、ハイボルテージ(高電圧の電気刺激)を用いた施術を行っています。痛みが強い時期や、急に痛めた直後にも、患部への負担を抑えながら、痛みの軽減を目的に行います。
2. 超音波治療器「オステオトロン」で患部をサポート
ハイボルテージに加えて、超音波治療器「オステオトロン」を用いた施術も行っています。患部に超音波を当てて、痛みの軽減や回復のサポートを目的に行います。なお、エコー(超音波による画像での状態確認)とは別のものです。
3. 施術で肘の負担を減らす
エコーとフィジカルチェックで状態を確認し、肘そのものだけでなく、前腕・手首・肩・肩甲骨の動きや筋肉の状態に合わせて施術を行います。
4. 運動・ストレッチで、使い方を見直す
痛みが落ち着いてきたら、前腕や手首のストレッチ、肩甲骨まわりの運動をお伝えします。投球やラケット動作など、競技の動きで負担がかかっている場合は、体の使い方も一緒に確認します。
5. 日常生活・競技で気をつけたいこと
- 痛みが強い時期は、投げる・振る・重い物を持つ動作を控える
- 手首や指を使う作業は、こまめに休憩を入れる
- 成長期のお子さんは、痛みを我慢して投げ続けない
- 肘を曲げたままの姿勢を長く続けない
施術の流れ
- 問診:いつから、どんな動きで痛むのかをお伺いします
- エコー・フィジカルチェック:患部と体の動きを確認します
- 施術・運動指導:状態に合わせて施術し、ご自宅でできる運動もお伝えします
- 今後のプランのご説明:通院の目安や日常での注意点をご説明します
強い腫れがある、肘を動かせない、転倒やぶつけたあとの強い痛みがあるといった場合は、医療機関の受診をおすすめすることがあります。
ご予約・アクセス
【営業時間】平日 10:00〜13:00 / 15:30〜21:00 土日祝 10:00〜17:00 水曜定休
【住所】〒733-0003 広島県広島市西区三篠町1-13-9 中谷ビル201
【最寄り】JR横川駅より徒歩約3分/駐車場1台あり
保険が使えるかどうかは、症状や原因によって異なります。ご来院時にご説明しますので、詳しくは料金案内もご覧ください。
