歩く・階段・スポーツで痛む膝、
状態をしっかり確認します
横川駅から徒歩約3分|平日は21時まで・土日祝も営業
こんなお悩みはありませんか?
- 歩き始めや、階段の上り下りで膝が痛い
- 正座やしゃがむ動作がつらい
- スポーツ中や、そのあとに膝が痛む
- 膝の違和感や腫れが気になる
- 痛みで長く歩けない
膝の痛みは、膝だけの問題とは限りません
膝は股関節や足首の動きに挟まれた関節です。そのため、股関節や足の使い方、体重のかかり方が膝への負担に関わっていることがあります。当院では痛い場所だけを見るのではなく、「なぜ痛くなったのか」まで考えます。
エコー×フィジカルチェックで状態を確認
超音波エコーで膝の状態を確認し、あわせて立ち方や歩き方、股関節・足首の動きをチェックします。その結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術と運動指導をご提案します。
膝の痛みの主なタイプと特徴
膝の痛みは、年齢やきっかけによってさまざまなタイプがあります。代表的なタイプをご紹介します。なお、診断は医療機関で行うものです。ここでは、当院での見立ての考え方をお伝えします。
歩き始めや階段で痛む膝(使いすぎ・加齢によるもの)
立ち上がりや歩き始め、階段の上り下りで痛みが出るタイプです。膝の関節にかかる負担や、太ももやお尻の筋力の低下、体重のかかり方などが関わっていることがあります。変形性膝関節症などが背景にある場合もあります。
スポーツで痛める膝(使いすぎ・成長期の痛み)
ジャンプや走る動作の繰り返しで、膝のお皿の上下や外側に痛みが出ることがあります(ジャンパー膝・ランナー膝など)。成長期には、膝のお皿の下の骨が出っ張って痛むオスグッドもよく見られます。痛みを我慢して続けると長引くことがあるため、早めの確認が大切です。
ひねった・ぶつけたあとの膝の痛み(捻挫・打撲)
転倒や接触プレー、急な方向転換などで、膝まわりの靭帯や筋肉を痛めることがあります。腫れや内出血を伴うこともあります。膝が抜ける感じや引っかかる感じがある場合は、靭帯や半月板の状態を調べる検査が必要になることがあります。
腫れや熱感が強い膝、曲げ伸ばしができない膝
膝が大きく腫れている、熱を持っている、安静にしていても痛む、完全に曲げ伸ばしできないといった場合は、膝の中で炎症やケガが起きている可能性があります。当院で状態を確認したうえで、検査が必要と考えられる場合は、紹介状を作成して医療機関へご案内します。
改善のための考え方と方法
1. ハイボルテージで痛みをやわらげる
当院では、ハイボルテージ(高電圧の電気刺激)を用いた施術を行っています。ひねった・ぶつけた直後や、痛みが強い時期にも、患部への負担を抑えながら、痛みの軽減を目的に行います。
2. 超音波治療器「オステオトロン」で患部をサポート
ハイボルテージに加えて、超音波治療器「オステオトロン」を用いた施術も行っています。患部に超音波を当てて、痛みの軽減や回復のサポートを目的に行います。なお、エコー(超音波による画像での状態確認)とは別のものです。
3. 施術で膝の負担を減らす
エコーとフィジカルチェックで状態を確認し、膝そのものだけでなく、股関節や足首の動き、太ももまわりの筋肉の状態に合わせて施術を行います。
4. 運動・ストレッチで、膝を支える力をつける
痛みが落ち着いてきたら、太ももやお尻の筋肉を使う運動、股関節まわりのストレッチをお伝えします。膝に負担をかけすぎない範囲で、ご自宅で続けられるものを選びます。
5. 日常生活で気をつけたいこと
- 階段では手すりを使い、痛む側に無理な負担をかけない
- 痛みが強いときは、深くしゃがむ・正座をするなどの動作を控える
- 靴は、かかとが安定してクッション性のあるものを選ぶ
- 痛みがあっても動かさなさすぎず、無理のない範囲で歩く
施術の流れ
- 問診:いつから、どんな動きで痛むのかをお伺いします
- エコー・フィジカルチェック:患部と体の動きを確認します
- 施術・運動指導:状態に合わせて施術し、ご自宅でできる運動もお伝えします
- 今後のプランのご説明:通院の目安や日常での注意点をご説明します
強い腫れがある、膝が曲げ伸ばしできない、体重をかけられないといった場合は、医療機関の受診をおすすめすることがあります。
ご予約・アクセス
【営業時間】平日 10:00〜13:00 / 15:30〜21:00 土日祝 10:00〜17:00 水曜定休
【住所】〒733-0003 広島県広島市西区三篠町1-13-9 中谷ビル201
【最寄り】JR横川駅より徒歩約3分/駐車場1台あり
保険が使えるかどうかは、症状や原因によって異なります。ご来院時にご説明しますので、詳しくは料金案内もご覧ください。
