足首・足裏の痛み、
体を支える土台から見直します

横川駅から徒歩約3分|平日は21時まで・土日祝も営業

こんなお悩みはありませんか?

  • 足首をひねってから、痛みが続いている
  • 足裏やかかとが痛い
  • 歩いたり走ったりすると足が痛む
  • 同じ場所を何度も痛めてしまう
  • 靴や立ち方が気になっている

足は、体全体を支える土台です

足の動きや体重のかかり方は、膝や股関節、腰にも影響します。足首や足裏の痛みを繰り返す場合は、足そのものだけでなく、立ち方や歩き方、体の使い方も確認することが大切です。当院では「なぜ痛くなったのか」まで考えます。

エコー×フィジカルチェックで状態を確認

超音波エコーで患部の状態を確認し、あわせて足首の動きや立ち方・バランスをチェックします。その結果をもとに、一人ひとりに合わせた施術と運動指導をご提案します。必要に応じて、足元から体のバランスを整えるオーダーインソールもご案内しています。

足の痛みの主なタイプと特徴

足の痛みは、痛む場所やきっかけによっていくつかのタイプがあります。代表的なタイプをご紹介します。なお、診断は医療機関で行うものです。ここでは、当院での見立ての考え方をお伝えします。

足首をひねった(足関節捻挫)

段差や着地で足首をひねり、外側の靭帯を痛めるケースが多く見られます。腫れや内出血、歩くときの痛みを伴います。きちんと治りきらないまま運動を再開すると、何度もひねりやすくなることがあります。体重をかけられない、骨を押すと強く痛むといった場合は、骨折が隠れていることもあります。

足裏やかかとが痛い(足底腱膜炎など)

朝の一歩目や、長く立ったあと、歩いたあとに、かかとや土踏まずが痛むタイプです。足裏のアーチを支える組織に負担がかかって起こると考えられています。ふくらはぎの硬さや、靴・立ち方のクセが関わっていることもあります。

すねや足の甲が痛い(シンスプリント・疲労骨折など)

走る・跳ぶ動作の繰り返しで、すねの内側や足の甲に痛みが出ることがあります。使いすぎが原因で、シンスプリントとして現れる場合もあれば、疲労骨折が隠れている場合もあります。骨の状態を調べる必要があるときは、当院から紹介状を作成し、レントゲンなどの検査ができる医療機関をご案内します。

足の指の付け根の痛み・変形(外反母趾など)

足の親指の付け根が出っ張って痛む、足の指の付け根が痛む、といった症状です。靴の形やサイズ、足のアーチの崩れ、足の指の使い方などが関わっていることがあります。

改善のための考え方と方法

1. ハイボルテージで痛みをやわらげる

当院では、ハイボルテージ(高電圧の電気刺激)を用いた施術を行っています。足首をひねった直後や、痛みが強い時期にも、患部への負担を抑えながら、痛みの軽減を目的に行います。

2. 施術で足の負担を減らす

エコーとフィジカルチェックで状態を確認し、足首・足裏だけでなく、ふくらはぎや膝、股関節の動きに合わせて施術を行います。足は体全体の土台のため、立ち方や歩き方も確認します。

3. 運動・ストレッチで、足を支える力をつける

痛みが落ち着いてきたら、ふくらはぎのストレッチや、足の指・足裏の筋肉を使う運動をお伝えします。ご自宅で無理なく続けられるものを選びます。

4. 足元から整えるオーダーインソール

足の形や立ち方、歩き方に合わせて、オーダーインソールをご案内しています。足への負担が気になる方や、同じ場所の痛みを繰り返す方は、お気軽にご相談ください。

5. 日常生活で気をつけたいこと

  • 靴は、サイズが合い、かかとが安定しているものを選ぶ
  • 足首をひねったあとは、痛みが残るうちは無理に運動を再開しない
  • すり減った靴を使い続けない
  • 長時間同じ姿勢で立ち続けたあとは、ふくらはぎや足裏をほぐす

施術の流れ

  1. 問診:いつから、どんな動きで痛むのかをお伺いします
  2. エコー・フィジカルチェック:患部と体の動きを確認します
  3. 施術・運動指導:状態に合わせて施術し、ご自宅でできる運動もお伝えします
  4. 今後のプランのご説明:通院の目安や日常での注意点をご説明します

強い腫れがある、体重をかけられない、足が変形しているといった場合は、医療機関の受診をおすすめすることがあります。

ご予約・アクセス

【営業時間】平日 10:00〜13:00 / 15:30〜21:00 土日祝 10:00〜17:00 水曜定休
【住所】〒733-0003 広島県広島市西区三篠町1-13-9 中谷ビル201
【最寄り】JR横川駅より徒歩約3分/駐車場1台あり

保険が使えるかどうかは、症状や原因によって異なります。ご来院時にご説明しますので、詳しくは料金案内もご覧ください。