痛みの改善から
競技復帰までサポートします
横川駅から徒歩約3分|平日は21時まで・土日祝も営業
こんなお悩みはありませんか?
- 練習や試合のあとに痛みが出る
- 何度も同じ場所を痛めてしまう
- 早く競技に復帰したい
- 痛みを我慢したまま、練習を続けている
- 捻挫・打撲・肉離れなどのケガをした
スポーツの痛みは、「なぜ痛くなったのか」が大切です
スポーツによる痛みは、使いすぎだけでなく、フォームや体の使い方、コンディションなどが重なって起こることがあります。当院では痛い場所だけを見るのではなく、原因まで確認したうえで、競技復帰までの流れを一緒に考えます。
エコー×フィジカルチェックで状態を確認
超音波エコーで患部の状態を確認し、FMSなどの評価で体の動きもチェックします。その結果をもとに、施術からトレーニングまで一貫してサポートするスポーツリハビリをご提案します。
スポーツ障害・ケガの主なタイプと特徴
スポーツによる痛みは、起こり方によっていくつかのタイプに分けられます。代表的なタイプをご紹介します。なお、診断は医療機関で行うものです。ここでは、当院での見立ての考え方をお伝えします。
使いすぎで起こる痛み(スポーツ障害)
同じ動作の繰り返しや、練習量の増えすぎ、疲労の蓄積などで、筋肉や腱、関節に負担がたまって起こる痛みです。はじめは練習後だけ痛む程度でも、続けるうちに練習中にも痛むようになることがあります。
成長期に多い痛み
成長期は、骨の端にある成長軟骨が弱く、筋肉の引っ張る力に負けやすい時期です。膝のオスグッド、かかとの痛み、野球肘、腰椎分離症などが代表的です。痛みを我慢して競技を続けると悪化することがあるため、早めの確認が大切です。骨の状態を調べる必要がある場合は、当院から紹介状を作成し、レントゲンやMRIなどの検査ができる医療機関をご案内します。
プレー中の急なケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)
ジャンプの着地、急な方向転換、接触プレーなどで起こります。腫れや内出血、動かしたときの強い痛みを伴うことがあります。初期の対応と状態の確認がその後の経過に関わるため、できるだけ早めにご相談ください。強い変形や、体重をかけられない場合は、紹介状を作成して医療機関へご案内します。
同じ場所を繰り返し痛める
痛みが引いても同じ場所を何度も痛める場合は、フォームや体の使い方、関節の動きの硬さ、筋力のバランスなどが関わっていることがあります。痛い場所だけでなく、体全体の動きを確認することが大切です。
改善のための考え方と方法
1. ハイボルテージで痛みをやわらげる
当院では、ハイボルテージ(高電圧の電気刺激)を用いた施術を行っています。プレー中に急に痛めた直後や、痛みが強い時期にも、患部への負担を抑えながら、痛みの軽減を目的に行います。
2. 超音波治療器「オステオトロン」で患部をサポート
ハイボルテージに加えて、超音波治療器「オステオトロン」を用いた施術も行っています。患部に超音波を当てて、痛みの軽減や回復のサポートを目的に行います。なお、エコー(超音波による画像での状態確認)とは別のものです。
3. 施術で痛みの原因にアプローチ
エコーで患部の状態を確認し、FMSなどの評価で体の動きもチェックします。痛む場所だけでなく、その原因となっている関節の硬さや動きのクセに合わせて施術を行います。
4. スポーツリハビリで、競技復帰を目指す
痛みが落ち着いてきたら、体の弱い部分や動きのクセに合わせた運動・トレーニングをお伝えします。競技復帰に向けて、段階を踏んで進めていきます。
5. 練習・競技で気をつけたいこと
- 痛みを我慢して練習を続けず、早めに相談する
- 練習量を急に増やさず、休養日をしっかりとる
- 練習前後のウォームアップとクールダウンを丁寧に行う
- 競技復帰は、痛みの様子を見ながら段階的に進める
施術の流れ
- 問診:競技種目、痛みが出る場面、これまでの経過をお伺いします
- エコー・フィジカルチェック:患部と体の動きを確認します
- 施術・スポーツリハビリ:状態に合わせて施術し、競技復帰に向けた運動もお伝えします
- 今後のプランのご説明:復帰までの流れや練習時の注意点をご説明します
強い腫れや変形がある、体重をかけられない、動かせないといった場合は、医療機関の受診をおすすめすることがあります。
ご予約・アクセス
【営業時間】平日 10:00〜13:00 / 15:30〜21:00 土日祝 10:00〜17:00 水曜定休
【住所】〒733-0003 広島県広島市西区三篠町1-13-9 中谷ビル201
【最寄り】JR横川駅より徒歩約3分/駐車場1台あり
保険が使えるかどうかは、症状や原因によって異なります。ご来院時にご説明しますので、詳しくは料金案内もご覧ください。
